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デビットのアンチエイジング講座

美肌になれるシルクパウダーがおすすめ

シルクには保湿効果があると言われています。
沢山のアミノ酸が含まれているシルクは、衣類では肌ざわりが良く着心地が良い事で知られていますが、化粧品として使用すると美肌効果があると言われています。
シルクパウダーは、お肌を保湿してくれる効果だけでなく、肌を紫外線や外的刺激から守ってくれる働きも期待できます。
さら肌なじみが良いとされているので、お化粧崩れを防いでくれる効果も期待できます。
単体でシルクパウダーとして販売されているものもありますが、ミネラルファンデーションに配合されている商品も多いです。
シルクパウダーの中でも野蚕のパウダーはよりお肌に嬉しい効果を期待できるとされています。
野蚕の場合は、独特のニオイがありそれが気になるという人もいますが、香りづけしてニオイが気にならないように加工されている商品もあります。
シルクパウダーの使い方は、メイク崩れしやすい部分に使うという方法です。小鼻などテカリが気になる部分にシルクパウダーをのせると皮脂を吸着してくれます。夕方まで脂でテカらないお肌に整えてくれます。
さらにサラサラした感じに仕上がるのでお肌に艶も与えてくれて陶器のような仕上がりにしてくれます。
メイクの最後にヴェールをかけるようにシルクパウダーで仕上げしておくと1日中サラサラのお肌をキープできます。
夜寝る時に使うと、肌荒れを防いでくれる効果も期待できますし、お肌の再生も促してくれます。
べたべたしがちなスキンケア化粧品の後に使うのもおすすめです。

茶色いニキビ跡のケア方法

ニキビが治ったと思ったのに、その後にニキビ跡が残ってしまったことがありませんか。
ニキビ跡といっても、赤いニキビ跡、茶色いシミのようなニキビ跡、クレーター状のニキビ跡などがあります。赤いニキビ跡は自然と治ることがあります。クレーター状のニキビ跡は深いものだと皮膚科での治療が必要です。茶色いシミのようなニキビ跡はセルフケアで改善する可能性があります。
シミのようなニキビ跡はメラニンによる色素沈着が原因です。ニキビの炎症の刺激でメラニンの生成が促されて、メラニンが肌に蓄積をすることでシミのようなニキビ跡ができます。
原因がメラニンの場合は美白化粧品を使ってケアを行います。
美白化粧品には2つのタイプがあります。1つはシミを予防するもの、もうひとつはメラニンを薄くするものです。すでにできてしまっているので、シミのようなニキビ跡にはメラニンを薄くするタイプの美白有効成分を配合した化粧品でケアを行います。
このタイプの成分がビタミンC誘導体です。ビタミンC誘導体はメラニンの生成を抑制して、シミやそばかすを防ぐ働きもあります。
ビタミンC誘導体を配合した化粧品には、化粧水、乳液、クリームなどのタイプがあるので、取り入れやすいものを使用してください。高濃度で配合しているものを使用すると刺激を感じることがあるので、配合量が少ないものから使用するとよいでしょう。ビタミンC誘導体によって乾燥を感じることがあるので、保湿化粧品も使用することをおすすめします。

シミウスの口コミ